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会社内容

  大阪府北部地震によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りすると
ともに、被災された皆様に対し心よりお見舞い申し上げます。
弊社としましては一刻も早い現地の復興を願い、所有する車両・機材を
もってできる限り精一杯のご協力を実施いたします。
 また今後の災害時における対応の一環として現在弊社営業車両につい
ては各公共機関と協定を結んでおり、万一の有事の際にはこれらを供出して
緊急物資や支援物資の輸送等に最大限のご協力をさせて頂く所存です。


  2018/4/2New!

平成30年4月1日(日)に弊社安全大会を開催しました。
この日は部門を問わず社員全員が一堂に会し、皆で安全について考える貴重な1日です。

司会者の北山社員の「開会の辞」の後、まずは弊社社長礒野の挨拶で大会が始まりました。



昨今の交通事故件数は全国的に減少傾向にあるとは言え、弊社本社が位置する兵庫県の平成29年の
交通事故死者数は、愛知、埼玉、東京に次いで残念ながらワースト4位となっており、交通に携わる
業務を行っている私たちが率先して交通事故の防止に寄与していかなければならない立場にあります。

そのため社長の挨拶でも交通事故惹起対する注意喚起が改めてなされ、熱のこもったものとなりました。





次に、社員によって作られた安全スローガンの入選作の発表と表彰が行われました。

今年もたくさんの応募があり、どれも力作ばかりで入選作の選考には本当に毎回頭を悩ませます。
その中で見事入選作に選ばれたのは、ガス兵庫部門のドライバーである佐藤淳二社員が作ってくれた
「一手間惜しんで事故を呼ぶ 小さい一手間 大きな安全」です。
安全を確保するためにはどうしても一手間掛かるケースが多く、頭では分かっていてもそれを毎日
実践するのは大変な事です。
でも、それを日々手を抜かず行う事で初めて不慮の事態があった場合に備える事ができます。

この事は運転時に限らず作業時などにも共通して言える事で、全員が胸にとどめておくべき言葉ですね。
このスローガンはこれから1年間の全社共通の安全啓発標語として全事業所に配布、掲示されます。

ちなみに、惜しくも佳作として選ばれたのは、運送大阪部の大西正人社員が作ってくれた
「点検は 無事故につながる「道標(みちしるべ)」 毎日続けてゼロ災職場」です。
これも日々の安全点検の大切さを促す素晴らしいスローガンでした。

両人には作品の発表の後、社長より金一封が送られました。(手前が佐藤社員、向こう側が大西社員。)





続いて昨年度の安全成果や事故事例の発表と対策、それを踏まえた今安全年度の弊社「安全衛生管理方針」
と「基本目標」、それから各部門ごとの「重点目標」の発表と説明を行いました。
これからの1年間これを胸に、全員で無事故・無災害を目指していきたいと思います。


その後10分間の休憩を挟み「安全講話」を行いましたが、今年は防災強化の観点から西宮市鳴尾消防署
浜分署より杉本博史さまをお招きし、消防に関する基礎知識からAEDの使用方法まで幅広くご教示戴き
ました。







お忙しい中、また、夜勤明けと伺いましたのでお疲れの中わざわざお越し戴き、非常に分かり易い
言葉でご説明くださいました。

中でも、西宮市における火災発生件数の少なさと、それに対比しての119番通報の多さに驚かされ
ました。
火災発生件数については未然防火活動に対する消防の方々や地域の皆さんの日頃のご尽力の賜物だと
感謝しきりですが、片や119番通報の多さについては、高齢者社会の影響もあるのでしょうが
救急に当たらない要請やイタズラなどの問題もあると感じました。
この件数の多さに比べて西宮市の救急車保有台数は10台です。
本当に急を要して助けを求めている人の妨げにならないよう、適正な利用を心掛けたいものです。

AED(自動体外式除細動器)の使用方法についても実機をご持参くださり分かり易く教えて戴き
ましたが、本当に簡単なんですね。機械の音声指示に従って操作するだけなんです。
後は心臓マッサージと人工呼吸を行えば、何もしないで救急を待つより救命率が数倍に跳ね上がるんです。
救急を待つ最初の10分程度にいかに処置をしたかが大事なのだそうです。

日頃様々な施設で見かける事が多くなったAEDですが、知識が全く無いとなかなか手が伸びない
ものですが、この説明を受けた事でこの場にいた弊社社員は万一の際には率先して人命救助を行って
くれると思います。

杉本さま今回は貴重なお時間をありがとうございました!大変勉強になりました!
本当に大変なお仕事ですが、これからも西宮市民の命と財産を守るためにもご尽力宜しくお願い致します!


次はこの1年に入社した新入社員の紹介です。皆頼もしいコメントを発してくれ、全員が会社の大きな
戦力になってくれる事と期待を寄せています。これから末永く共に頑張っていきましょう!


続けてこの1年間の無事故・無違反達成者の発表と表彰です。
この1年間の安全への貢献や会社業務の健全な運営への功績に対し、社長から一人一人手渡しで表意の上、
金一封が送られます。

通勤や業務で毎日相当距離を運転したり、危険な業務を日々行う中で、これを達成する事は口で言うほど
簡単ではありません。皆さん1年間本当にご苦労さまでした。







最後に社員代表の運送西宮部 堅田健作社員による「安全宣言」が力強く高らかに行われ、これからの
1年、安全推進に対して社員全員がより一層努力していく事を誓ってくれました。


その後司会の「閉会の辞」で大会は締めくくられ、全てのプログラムが無事終了しました。

司会の北山輝男社員、忙しい中大会準備・運営をメインでこなしてくれた窪健二社員、業務の合間に
準備を手伝ってくれたり、当日に受付を努めてくれた女性社員の皆さん大変ご苦労さまでした!

この1年もまた、社のモットーである「より安全に、より確実に」を念頭に全員で業務に励んで参ります!




  2018/2/16

弊社については、2009年(平成21年)に建設関連部門で存続会社となる「第一建設機工株式会社」と、
運輸関連部門である弊社「第一運輸作業株式会社」に分社しましたが、その源流は1918年(大正7年)
創業の「礒野組」であり、今年はその創業から100年を迎えます。

弊社の設立自体は分社した2009年となりますが、存続会社から事業譲渡を受けて営業形態も社員も
分社前と何ら変わらない状態で営業を続けているので、弊社としてはこれまで歩んできた実質100年の
重みを深く感じると同時に、先人に対する敬意の念を抱いているところです。

このような事で、今回は分社前の「第一運輸作業株式会社」に関する昭和20年代後半から30年代前半
辺りの写真をご紹介して歴史を振り返りながら、次の100年を迎えられるよう気持ちを新たにしたいと
思います。


以下は、昭和20年代後半から30年代前半頃の分社前の西宮本社付近(今津港)の写真です。
(写真寄贈:今津港湾荷役株式会社 代表取締役社長 浅尾文昭さま)

発足当初はこの西宮市今津西浜町に本社を構え、阪神・淡路大震災で被害を受けるまでの間、ここで
業を営んでいました。




下の写真内の右側には馬が見えます。
ここは当時の本社前ですが、当時はこの「馬力」(荷馬車)を使って貨物の運搬をしていました。
歴史が感じられますね。




下の写真は今津港内で今も現役で稼働している「今津灯台」です。

1810年に地元酒造家で「大関」の銘柄で知られる清酒会社の長部家5代長兵衛氏により、日本酒を
運搬する「樽廻船」の他、当時主に木綿、干鰯などの荷を運搬する船の安全を守るために設置され、
現在まで200年余に渡り今津の港を見守り続けています。現在は西宮市の文化財にも指定されている
建造物です。

この辺りは灘五郷の一つ、「今津郷」と呼ばれ、付近の「西宮郷」も含めて多数の清酒メーカーさんの
工場が存在しています。
写真の奥の方にはかつてここにあった小西酒造さまの清酒銘柄「シラユキ(白雪)」の煙突も見受け
られます。

分社前の本社は下の写真右手の小型船舶懸吊用クレーンの左奥に位置していましたが、1995年の
阪神・淡路大震災によって社屋が損傷を受けたため、仮事務所への移転を経た後、すぐ近くの整備
工場兼小型車車庫があった場所に新たに本社社屋を新築して業務を開始しました。

そこは現在、分社時の存続会社である「第一建設機工株式会社」の本社社屋となっています。





弊社の源流は1918年(大正7年)創業の「礒野組」ですが、下の写真のクレーンに「礒野組」の
文字が見えます。
このクレーンで船舶への貨物の積み卸しを行っており、これが現在弊社で行っている港湾荷役
事業の原形です。
先の写真の馬力から、主力はトラックに変わりました。まだボンネット式ですが、これも時代の流れ
ですね。




現在も世況は変わらず厳しく、弊社を取り巻く環境も時代と共に大きく変わっていますが、その時々の
お客さまのニーズを敏感に読み取り、それらの変化にも対応すべく努力を続けていきたいと思っています。

更には、弊社はこれまで様々なボランティアや災害支援事業などにも参加してきましたが、弊社を育てて
くれた地元の西宮、兵庫県、引いては国への恩返しという意味でも、今後もできる限りのご協力を惜しまない
所存です。

今後も弊社に対し、変わらぬご愛顧を宜しくお願い致します。



弊社 取締役会長 礒野五郎(左)と、代表取締役 礒野功裕(平成30年1月末撮影)





  2017/12/4

12月2日に三木総合防災公園で行われた「災害時緊急物資輸送訓練」に参加しました。

これまでも参加している当防災訓練ですが、今年も弊社3t箱車で参加してきました。
災害が発生した際のメイン輸送拠点となる三木総合防災公園の中にある備蓄倉庫から
兵庫県トラック協会からの要請を受けた11支部、11台のトラックが、保管してある緊急
支援物資を積み込んで和歌山県内の救援物資集積倉庫に輸送するという想定です。

実際には、同公園内にあるビーンズドームまで運搬しての荷卸し作業でしたが、改めて
有事の際の緊急物資運搬手順や内容を確認する事ができました。

緊急物資運搬という重要な役割である事から、万一の際にも慌てる事なくスムーズ且つ
迅速に事を進めるためにも、このような訓練を定期的に行う事は大切な事で、被災の苦しみ
を身をもって体験し、その際に全国各地からあたたかい支援を受けた兵庫県だからこそ必要な
備えだと思います。

弊社は、このような訓練へのできる限りの参加と、有事の際の協力を念頭に置いています。


























  2017/11/9

弊社は平成26年7月に保税蔵置場許可を、平成27年7月に特定信書便許可を取得しました。

これにより前者では保税外貨の保管取扱業務が可能となり、後者では特定信書便の配送が可能と
なりました。







現在保税蔵置場については、西宮港公共岸壁背後地に位置する場所で中国向けの雑品スクラップを
取り扱っており、国内でお得意先が買い取り運ばれてくるバラの雑品スクラップの受け入れと集積作業を
実施しています。
更にその後、一定量が溜まった段階で荷主の通関処理が終わったら、その貨物を中国船に積み込む
作業や、それに関わる港湾施設使用や船舶離着岸作業の代理店業務などを行います。

特定信書便については、得意先拠点や関係会社間で発生する特定信書便の運搬を行っており、お得意
さまからも長年の信頼を得ています。

このように時勢や業務環境に対応して業務範囲を広げつつ、お得意さまのニーズにお応えすべく
日々業務に邁進しています。

今後も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます!




  2017/11/9

11/8(水)に大阪合同庁舎で行われた「平成29年度 安全性優良事業所 近畿運輸局長表彰式」に
おいて、弊社が表彰を受けました。

多年に渡り安全性優良事業所認定=Gマークの審査を受けてこれを継続取得し、輸送安全の確保を
通じて社会貢献に寄与した功績が認められたものです。

昨年も同様の内容で神戸運輸監理部 兵庫陸運部長表彰を受けましたが、今回はその上部組織と
なる近畿運輸局からの表彰でした。
近畿各地から選ばれた約30社が表彰を受けられましたが、どの企業さまも常日頃から安全確保に
留意されている立派な企業さまで、その中にあって身が引き締まる思いでした。

近畿運輸局長や来賓の方の挨拶の後に表彰が行われ、兵庫陸運部管内代表として弊社社長に
表彰状の授与が行われました。

その後の受賞者代表謝辞でも弊社社長が全受賞者を代表して近畿運輸局長に謝辞を述べました。
「この謝辞文句を憶えるのに2日ほど掛かった」との弊社社長談でした。(笑)


表彰式開催前に表彰台前での1枚(弊社社長)


表彰式では、兵庫陸運部管内受賞者を代表して弊社社長が表彰を受けました。






その後、受賞全社を代表して弊社社長が近畿運輸局長に謝辞を述べました。




兵庫陸運部管内の受賞者の皆さまと記念撮影。


普段から親しくさせて戴いている兵庫県内企業さまとも1枚





表彰を受けるという事は大変な栄誉で、努力を認めて戴いたという事なので喜びもひとしおなのですが、
大切な事はこれを励みに今後もこの努力を継続させていく事です。

表彰を受けるために努力するのではなく、多年の努力の結果として表彰があるのだと考えて
これからも皆で努力を続けていきたいと思います。

今回の関係者の方々、出席された方々、お疲れさまでした!




  2017/9/14

9/11(月)に開催された兵庫県の平成29年度交通安全県民大会において、「交通事故防止に大きな
貢献をした」との功績により弊社が兵庫県知事表彰を受けました。

この交通安全県民大会は、交通事故ゼロを目指す事により尊い命を交通事故から守り、安全で快適な
交通社会を実現する趣旨のもと各界代表者や多数の県民参加のもとに開催され、広く交通安全意識の
普及を図るとの主旨で、毎年開催されています。

今年は兵庫県公館で開催され、各界から約600人の方が参加され、盛大なものとなりました。

内容は、兵庫県警察音楽隊の皆さんによる素晴らしい演奏に始まり、各界主催者さまの挨拶の後、
表彰式と来賓祝辞があり、その後も神戸市立こうべ小学校のかわいらしい子供たちによる
「キッズ交通保安官任命式」や、淡路警察署と淡路市の職員の皆さんによる交通安全教室、更には尼崎市
出身の女性デュオ「あまゆーず」さんのミニコンサートなどが行われるなど盛りだくさんの内容でした。


弊社を代表し、弊社社長が出席しました。



兵庫県警察音楽隊の皆さんによる演奏です。



兵庫県警察 西川本部長さまからの挨拶です。



兵庫県知事代理の方からの挨拶です。



この後、弊社が表彰を受けました。



神戸市立こうべ小学校の児童による「キッズ交通保安官任命式」の模様です。



かわいらしくも凛々しい姿を披露してくれました。



県民の皆さんが作成された交通安全啓発作品やグッズなどの展示もありました。



会場となった兵庫県公館正門前での1コマと、今回戴いた表彰状です。




表彰状の内容にある交通安全の推進を図る事は、弊社自身の安全確保みならず、引いては我が国の
交通社会の安定への寄与に繋がる事だと思います。

今回評価して戴いた事を励みに、これからもより一層の努力を続けていきます!




  2017/7/28

平成29年度「海の日」海事関係功労者表彰において、弊社が国土交通大臣より表彰を受けました。

弊社では港湾荷役事業を長年営んでおり、その取り扱い数量を自治体を通じ国へ毎月報告していますが、
この結果、港湾統計調査に対しての功労が認められた事により、この度表彰を受ける事になりました。

非常に名誉な事なのですが、これも現在の当業務担当者はもちろん、これまでこの業務に従事してくれた
歴代の社員による毎月の努力の積み重ねを認めて戴いたという事で、会社としてもその功績と努力に深く
感謝しています。

表彰式は7月26日(水)に東京霞が関の国土交通省舎で行われ、その後付近の海運クラブで祝賀会が
開催されました。


表彰式では、石井啓一国土交通大臣による式辞と表彰が行われました。


社を代表して弊社社長が出席し、表彰状と記念品を戴きました。


事後の祝賀会会場。


戴いた感謝状。


記念品として楯も戴きました。


今回の受賞理由となったように国や自治体へのご協力はもちろんの事、引いては我々の属する業界全体の
お役に立てるよう、弊社社員一同、今後も日々努力を積み重ねて参ります。


  2017/4/5

4月2日に弊社安全大会を開催しました。

前1年を振り返っての社長訓示や事故事例と対策、無事故・無違反者の表彰を行い、これからの1年間に
対しての安全衛生管理方針、社員から募集した安全標語の発表と表彰などを実施します。

部外の専門知識を持つ方を招いての「安全講和」も行い、今年は大西安全コンサルタント事務所の
大西昭吉先生にお越し頂き、今後の糧となる貴重なお話をして頂きました。

最後は従業員代表から力強い「安全宣言」がなされ、ゼロ災実行に対する強い決意を全員が共有して
大会を終えました。

この1年も、社員全員が帰りを待つ人の元へ無事帰れるよう、安全第一で業務に取り組んで参ります。















   2016/12/9

12月8日に兵庫陸運部長より、Gマーク認定の模範業者として表彰を受けました。

Gマークとは、運輸業において当局の「安全性優良事業所」の審査を受け、認定された事業所のみが表示する
事を許されたマークです。

当社はこれを10年間以上継続取得し、デジタコもしくはドライブレコーダーを配置車両の90%以上装着して
いる等の条件を達成しており、これらに伴った貨物輸送の安全確保を通じて社会に対し多大な貢献に努めた
との功績により、今回神戸運輸監理部 兵庫陸運部長から表彰を受けました。

貨物輸送に関わる者として非常に名誉な事であり、身が引き締まる思いです。

これからも安全輸送の継続実施と、当社にできる限りの社会貢献を目標に業務に励んで参ります。









兵庫県トラック協会 西宮支部 受賞者(中央が弊社社長)








   2016/12/5
12月3日に兵庫県三木市の防災公園で行われた、全日本トラック協会・兵庫県トラック協会合同主催の防災訓練に
参加しました。

今回多くの同業他社さまも参加され、防災訓練はもちろん、万一の場合に備え、各種防災備蓄品や、各関係の緊急
対応がしっかりなされている事を実感し、防災意識の高揚にとても役立つ訓練となりました。

当社としても、今後も更なるご協力を惜しまない所存です。















   2016/6/20
6月17日(金)に兵庫県阪神南県民局主催の防災訓練に協力参加しました。

西宮市の甲子園浜にある県の中規模備蓄倉庫から、同じく西宮市内の公園にある小規模備蓄倉庫へ
救援物資を運搬するというものです。

当日は弊社の3t箱パワーゲート車で物資を運搬しましたが、県の皆さんと弊社社員が協力し合い、
見事な連携でスムーズに作業を行うことができました。

起こらないに越したことはありませんが、万一実際に災害が発生したとしても、このように皆が協力し合い、
助け合う行動ができれば、多くの人を救うことができると思います。

しかし、西宮市の公園内にこんな倉庫があるとは驚きました。
私たちの身近に万一の事態への備えを一生懸命してくれている人たちがいるんですね。
感謝の意を表すと共に、私たちが活動している地元のためにも、今後もできる限りの協力をしていきたいと
思っています。



















2016/4/4
4月3日(日)に毎年恒例の当社安全大会を開催しました。

全社員が参加し、これまでの1年、そしてこれからの1年の安全について考える貴重な日です。

まずは、今回司会の弊社西神作業所 安並所長の流暢な「開会の辞」により、定刻通り大会はスタートしました。



その後、当社社長からの挨拶があり、引き続き社内で募集した本安全年度の安全標語発表と、入選作・佳作の
表彰に移ります。



今年の安全標語に見事入選となったのは、『手慣れた作業に潜む罠 焦るな 省くな 手を抜くな』です。
岸田社員が応募してくれました。
弊社業務は大きく分けて運輸関連部門と、港湾荷役や型枠整備を行う現場作業関連部門の二つとなりますが、
そのどちらにも共通し、慣れや慢心を諌める素晴らしい標語だと思います

佳作は、佐藤社員の「やったつもり見たつもり つもり積もれば事故の元 つもりを取り去り安全作業」です。
判り易い言葉を使い、耳に馴染むよう韻を踏んだ標語で、これも良い作品でした。
二人には謝意を表し、会社から金一封が送られます。



次に、この1年間プライベートも含め無事故・無違反を達成できた現業社員に対する表彰が執り行われました。
今年も多くの社員が受賞し、業務中はもちろん、プライベートにまで及ぶ皆の安全意識の高さが垣間見える
非常に嬉しい表彰です。
会社からは敬意を込めて一人一人に報奨金が送られました。



続いては、昨年度の災害・事故発生状況・対策の発表と、これらを踏まえた新年度の安全衛生管理方針・計画と
各部門における重点目標の発表に移ります。
過去の事故や災害事例を教訓として活かし、今後の事故防止に是非とも役立てて欲しいと切に願っています。



事後、就業規則改正の説明や休憩を挟み、安全講話を行いました。
今回は、講師に全日空の客室乗務員をなさっていた吉永由紀子さまをお招きし、CA時代のエピソードを交えて
大変心に響く講話をして頂きました。
一見我々と共通点は無いように思えるお仕事ですが、お話を聞くうちに様々な共通する部分があることに
気付かされ、明日から役に立つような事柄も多々ありました。
安全に対する強い思いを柱とし、それを周囲が汲み取って先輩後輩を問わずお互い切磋琢磨していく姿勢や、
お客さまや同僚に対して理解や思いやりの心を持つことも見習い取り入れていくべきところであり、非常に参考に
なったと同時に、感動までも頂きました。
当日は事後にお子さまの行事がある中で広島から駆け付けてくださったそうで、本当にありがとうございました。



それから退職社員と新入社員の紹介があった後、最後に会社に対しての「安全宣言」が社員代表から行われ、
力強い口調で事故や災害の撲滅と、より安全な職場づくりを誓ってくれました。



以上で安全大会プログラムはすべて終了しました。

各人が今この時から安全に対するそれぞれの想いを胸に、これからの1年間無事故・無災害を目指し尽力して
くれることと思います。
また1年後の大会時にも全員が元気で顔を揃えられるよう切に願い、会場を後にしました。


  2015/12/7
12月5日(土)開催の兵庫県トラック協会防災訓練に協力参加しました。

今回の趣旨は、近い将来発生が予想される南海トラフ地震等により大規模な災害が発生し、国や県などから
兵ト協に対し和歌山県への緊急救援物資輸送依頼があったと想定して、これに呼応した兵ト協各支部と
会員事業者が協力して物資を運搬するというものです。

まずは、兵庫県三木市の三木総合防災公園内にある備蓄倉庫に11支部から11台のトラックが集まりました。
そのうちの1台、黄色と緑色のツートンが当社の3t車です。





挨拶や説明の終了後、防災公園内の兵庫県備蓄倉庫から物資の積込が始まりました。
フォークリフトで倉庫内から運ばれてきた物資を全員で協力し、次々にトラックへ積み込んでいきます。





積込み完了後、今回は同公園内のビーンズドームまで運搬し、荷卸しをしました。





運搬が終わった後に備蓄倉庫内を見学させてもらいましたが、食料や水はもちろん、災害時に必要となる様々な
物資が備蓄されており、県の緊急時における対応意識の高さがよく窺えます。




被災者救助のために必要となるカッターやジャッキ、避難所などに設置する仮設トイレなどもしっかり備蓄されて
います。



今回の防災訓練により、県防災関連施設・兵ト協の各支部・会員事業者間の連携強化や防災意識の向上に
役立てることができましたが、大規模災害が発生した場合に被災した全ての人や場所にこれらが行き渡る訳では
ありません。
このような心強い支援体制が各地にありながらも、やはり各個人が万一の災害時に対して十分な備えをしておく
ことも大事だと再認識しました。


  2015/8/31
8月30日(日)に行われた「兵庫県 平成27年 広域合同防災訓練」に、兵庫県トラック協会の要請により
今年も参加してきました。
その時の模様です。


弊社3t箱パワーゲート車が県指定の救援物資倉庫に到着


弊社社員によるフォークリフトを使用しての倉庫からの物資出荷


他の参加者と協力して弊社トラックへ救援物資を積み込みます。


積み込み後、指定岸壁へ移動し、係留する海上保安庁巡視艇横に車両を付けます。


再び他の参加者の方と協力し、巡視艇への物資積み替え作業を行います。


以上で弊社パート部分の訓練は完了しました。これはほんの一部で、県内広域において同時進行で
陸・海・空路を駆使しての負傷者や物資の搬送、被災者の救出救助訓練などが大規模に行われ、万一の
事態に備えての連携強化や防災意識の高揚に役立つ訓練となりました。




  2015/4/7
4月5日(日)に、毎年恒例の弊社安全大会を実施しました。

忙しい中、今年も多くの社員が集まり、無事に執り行うことができました。

この一年の事故事例を見ると、これからの一年は、これまで以上に事故対策について会社全体でしっかりと
取り組む必要のある年ということもあり、社長訓示や今後一年の安全衛生管理方針・目標なども、これらを
踏まえた内容となり、話も少し厳しいものとなりました。

しかし、これらの話に出席者全員が真剣な面持ちで耳を傾ける姿を見ると、「彼らならきっと期待に応えてくれる。」と
思わせるものがありました。



そのような中でも、1年間無事故・無違反であった社員に対する表彰は今年も多くの社員がこれを達成して受賞し、
社内で募集した安全標語についても多くの応募があり、どれも力作ぞろいでした。





続いて安全講話に移りますが、今年は自動車事故対策機構 兵庫支所の藤原秀一講師をお招きし、ご講話を
頂きました。
判り易い口調で当社に合った事故事例なども取り入れて話して下さり、頭に入り易かったこともあって社員からは
大変好評だったようです。
明日からの業務にきっと役立ててくれると思います。



新入社員の紹介を挟み、



最後は、従業員代表による安全宣言が元気よく行われて閉会となりました。



先程紹介した安全標語の今年の入選作品は、「作業する 一人ひとりが責任者 予知して防ごう 危険の芽」です。
この標語を胸に秘め、今年一年を全員が無事安全に過ごして欲しいと心から願っています。


  2014/9/2
8月31日(日)に、芦屋市の沿岸地域で行われた兵庫県「平成26年合同防災訓練」に参加しました。

これは阪神地域においての南海トラフ巨大地震発生を想定した訓練で、災害発生時の対応に万全を期すべく、
応急対策の確認・検証実施、各関係の連携強化、県民の防災意識の高揚などを目的として行われたものです。

参加したのは、兵庫県および県内各自治体、警察、消防、海上保安庁、自衛隊、在日米軍などの公的機関に
加え、日本赤十字社などの医療団体、ライフライン関係各社や兵庫県トラック協会などの民間機関、更には
近隣住民やボランティアの方も参加するなど、官民一体となっての大規模な訓練となりました。


弊社3tトラック



消防


警察



海上保安庁                   陸上自衛隊


海上自衛隊                   在日米軍


弊社は兵庫県トラック協会の要請により参加したのですが、陸路・海路・空路を一体的に活用した救援物資・ 緊急物資等の搬送訓練の中に弊社3tトラック3台が組み込まれました。
こちらは実際の訓練の様子ですが、このトラックは防災倉庫から実際に救援物資等を積み込み、陸路のみ
避難所へ届けています。


こちらでは海上自衛隊・海上保安庁の船舶で海上輸送された救援物資等を自衛官や保安官の皆さんと協力し、
バケツリレー方式で物資を弊社のトラックに積み替え、海路と陸路を連携させた搬送訓練を行いました。 こちらは海上自衛隊の掃海艇からの積み替え作業。



こちらは海上保安庁の巡視艇からの積み替え作業。

その後、物資等を指定避難所まで搬送し、 避難所では被災者や各関係と協力して荷卸しを実施します。


米軍のヘリコプター(ブラックホーク)も参加しています。 特設テントでは実際に炊き出しも行われました。


下の写真は最後に行われた閉会式の模様です。
中央の水色ユニフォームが弊社社員の列です。日曜の開催にもかかわらず、よく頑張ってくれました。



こうして半日に及ぶ合同訓練が終了しましたが、日常は異なる分野で活躍している方たちが、このように力を合わせて
一丸となり、被災者救援のために全力を尽くす姿は壮観であり、そして頼もしくもあり、客観的に見ていて非常に心強く
感じました。

阪神地域における巨大地震は、いつ発生してもおかしくなく、もしかすると明日起こることかもしれません。
そのような危険な状態にあることを認識し、日頃から訓練や非常時の備えを万全の状態にしておくことが大事です。
ここ最近では、大規模な災害や、異常気象による甚大な被害が次々と発生しており、犠牲者または被災者の方々に
対し、心からご冥福とお見舞いを申し上げますが、一方で各関係やボランティアの方々による被災者救援対応は、
それまでの教訓を活かし、その都度確実に向上しているように思います。
これを更に完璧に近づけるためにも、このような訓練を通し、防災意識と対応練度の向上に努める必要があります。
次回は、より多くの方々がこれに参加され、万一の際には一致団結ができるよう望んでいます。


  2014/4/16
4月13日(日)に、全社員が参加しての弊社安全大会を開催しました。

社長訓示に始まり、その後、年間無事故無違反達成者の表彰や、社員に募った安全標語の中から選ばれた
入選作・佳作の発表と表彰を行いました。

毎日作業や運転をする中で、1年間無事故、無違反であることは、気を付けていても大変なことです。
更に、運転職・作業職に関らず、業務中はもちろんのこと、プライベートでの交通違反も対象としますので、
常日頃から安全への意識を強く持ち、それを1年間継続させた者のみが受賞できることになります。

このように大変なことではあるのですが、今年も多くの社員が該当することになり、皆の安全意識の高さに
対し、非常に頼もしく思いました。

安全標語についても社員より多数の応募があり、どれも力作で選出に迷うほどでしたが、その中で選ばれた
入選作をこれから1年間の弊社安全スローガンとし、ポスターを作製のうえ、各事業所に掲示します。



続いて、過去1年の事故発生状況と、これから1年の弊社安全衛生管理方針の発表、就業規則の改正説明を
行った後、講師の先生を招いての安全講話に移ります。

今年は、東京海上日動火災保険株式会社の大村様に、「人間の視覚の限界と危険予知能力」と銘打った
ご講義を戴きましたが、内容については、スライドを用い弊社の業務内容に合わせた事故事例や、弊社企業
理念なども事前の度重なる打ち合わせにより取り入れて戴いたうえ、社員参加型で進めてくださったため、
社員からも「判り易く、面白かった」、「自分の視野の限界や、視覚の不確実さが判った」、「ためになった。
明日からの業務に役立てたい」などの声が聞かれ、大変好評だったようです。

何より、終始明朗でハッキリとした口調でお話し戴いたので、非常に聞きやすく、有意義な講話となりました。
大村先生ありがとうございました。今後の益々のご活躍を祈念しております。

(下の写真は、まるでホールドアップのようですが(笑)、各人手を挙げて自分の側方視野の限界を試している
ところです。)





更にこの後、新入社員の紹介を行い、最後に社長が社員側から力強い安全宣言を受け取りました。



以上で閉会となりましたが、日曜日の開催にも拘らず、社員全員が参加してくれており、皆の安全への想い
が窺えた日となりました。

この安全大会に出席し、各人何かしら想うところがあったと思います。
それを今後の業務に是非取り入れてもらい、社員の全員が、毎日無事を願っている家族のもとに笑って帰る
ことができるように、この一年気を引き締めていきましょう!


  2014/4/7
4月5日(土)に、毎年恒例の「春の全国交通安全運動」啓発イベントで使用する楽器運搬にボランティア参加
してきました。
今回は甲子園警察署からの依頼により、西宮市立鳴尾中学校の生徒の皆さんが演奏される楽器を学校から
イベント会場である西宮市ららぽーと前広場まで往復運搬するという内容です。



積み込みが開始しましたが、生徒の皆さんが大切にされている機材ですから、いつもながら取扱いには
気を遣います。
下の写真からも、当社社員が慎重に積み込んでいるのが窺えるでしょうか?。



このようにして大切に運ばれた楽器で、生徒の皆さんが演奏をされ、滞りなくイベントが終了しました。



このように、警察の方をはじめとするたくさんの方々の安全への想いと努力が交通事故抑制に
繋がっているのだと改めて感じます。

皆さんの想いを胸に、ともすれば加害者となり得る私たちが率先して交通事故防止に力を入れなければ
なりません。

これからも無事故・無災害に向け、日々努力して参ります。


  2014/1/6
◇創業96年、分社後5年目の新年を迎えてのご挨拶

皆さま 新年明けましておめでとうございます。

弊社は創業以来96年、分社後からは5年目の新年を迎えましたが、現在会社があるのはひとえにお得意さま
並びに地域の皆さまのご支援とご協力の賜物と感謝しております。

さて、弊社は「より安全に、より確実に」をモットーとしております。
今年からはこれを軸としつつ、更に顧客満足度と地域貢献度を向上させていきたいと考えております。

これからも第一運輸作業株式会社を宜しくお願い致します。

代表取締役会長 礒野 五郎(写真左)
代表取締役社長 礒野 功裕(写真右)




  2013/10/28
10月27日(日)に平成25年度近畿府県合同防災訓練に参加しました。
今回は兵庫県および兵庫県トラック協会からの要請によるものです。

想定としては、この日の朝に鈴鹿西縁断層帯を震源とした大規模地震が発生し、東近江地域で多大な被害が
出たため多くの避難者が発生したというもので、近隣の府県から滋賀の東近江市に位置する協賛企業倉庫へ
支援物資を届ける内容でした。
今回トラックで参加されたのは想定被災地である滋賀県を除く近畿2府3県および三重県、徳島県で、各地から
トラックが続々と集結してくる様子を見ていると、日本という国の人情や団結力の強さが感じられます。





但し、実際の災害時にスムーズに機能するかという課題はあるので各関係の方もまだまだ思案されていると
思いますが、このような非常時において協力を約束している運送会社や倉庫会社が他にも多数おられるとの
ことで、非常に心強いと思いました。


近畿においても近い将来震災発生の可能性が取り沙汰されている状況もあり、他人事ではありません。
このような訓練に対しては今後もでき得る限り協力していきたいと考えています。


  2013/10/25
本日、弊社が近畿運輸局長表彰を受賞しました。

「他の自動車運送事業者の模範と認められる優良事業者」との内容で、恐縮しますが非常に名誉なことです。
分社前の前身である「第一運輸作業株式会社」の時代から通算すると2度目の受賞となりますが、分社してから
は初めての受賞となるので、分社後の弊社の活動を認めて戴いたようで喜びもひとしおでした。
さらには、各お得意様や地域の皆さまのご協力とご支援があってのこのたびの受賞とも考えており、皆様への
感謝の気持ちでいっぱいです。

今後も表彰に恥じない企業作りを目指し、さらに精進していきたいと思っています。
本当にありがとうございました。



前列左から2人目が弊社社長です。


  2013/4/9
4/7(日)に全社員が揃っての安全大会を今年も実施しました。

社長挨拶の後、一年間無事故・無違反であった社員に対し表彰を行ないましたが、プライベートも
含めての無事故・無違反が対象であるにも拘らず、多くの社員が該当となりました。

次に、社員から募集した安全標語について、入選作と佳作の発表・表彰を行ないます。
入選作については今年度の当社安全スローガンとして、ポスターとなって各事業所に掲示されます。

安全に対する社員の心意気に触れ、大変嬉しく、そして頼もしく感じます。




続いて、昨年度の労災・交通事故発生状況と今年度の安全衛生管理方針の発表を行ないましたが、
昨年度はゼロ災という素晴らしい結果を残してくれました。
今年度もゼロ災更新や環境保全対策の強化、5S活動の推進などを目標とする安全衛生管理方針を
立てたのですが、すべては社員みんなの健康と安全を守るためのものです。
今年度も全社員が笑顔で家族のもとへ無事に戻れる一年であって欲しいと願っています。

この後は安全講話に入ります。
今年は西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)安全研究所から飯田昌幸先生をお迎えして
「ヒューマンファクター」と題した講演をしていただきました。
業種を問わず共通して災害発生原因となり得るヒューマンエラーが起こる原因や背景環境に
ついてのお話しをいただき、当社にも感ずる部分があり、大変参考になりました。
ありがとうございました。




最後に新入社員の紹介と、社員代表による安全宣言を実施して締めとなります。


業務都合もあり、普段なかなか社員が一堂に会することが少ない状況で、このように全員が集まり
安全について考え学ぶことは非常に良い機会であり、今後も継続していきたいと思っています。

皆さん、今年度も一年ご安全に!!


  2013/4/8
毎年恒例の春の全国交通安全運動に伴う西宮警察署主催の啓発イベントで学生の皆さんが演奏される
楽器の運搬に今年もボランティアで参加することとなりました。

今年は4/6(土)の同時刻に甲子園警察署と西宮警察署の開催が重なり、別々の2ヵ所に運搬ということで
2台のトラックでそれぞれ今津高校、西宮浜中学校から運搬することになっていたのですが、今回はあいにくの
雨模様。
甲子園警察署主催分は当日中止となり、西宮警察署主催分も積込み途中で中止が決定しました。

下は当日の積込み途中で中止が決定した、西宮浜中学校の作業風景です。

雨の中、積込み場所に到着し・・・。


積込み予定時間がきたので、大丈夫か?と思いつつ積込みを開始したら・・・。


天候の雲行きのみならず、開催の雲行きまであやしくなり待っていると・・・。


結局中止となり、その場で卸すことになりました。


私たちとしては地域交通安全イベントへの貢献と意気込んで出発したので残念な結果となりましたが、
練習成果の発表ができなかった西宮浜中学校の皆さんもさぞ残念だったことでしょう。
でも予定会場は露天で、参加者の皆さんや大切な楽器がびしょ濡れという訳にもいかないので仕方ないですね。

次回は晴天であることを願いつつ学校を後にしました。


   2012/12/18
12/17(月)に西宮市立西宮高等学校で行われた交通安全講習会に協力参加してきました。

西宮高校における交通安全教育の一環として西宮市・西宮警察署・トラック協会の協力のもと
行なわれたもので、乗用車や当社の大型トラックを持ち込み、人形を用いての衝突・巻き込み実験や、
乗用車とトラックの制動距離の違いなどを実証しました。
更に、先生や生徒の皆さんに大型トラックの運転席に座って戴くなどして、視野の特徴や死角の多さなどを
実際に体感してもらいました。

私たちトラック関係者としても車両の特性を知ってもらい交通安全意識向上や自己防衛などに役立てて
戴くことは嬉しいことで、この日は自転車の安全運転実演もされており、突然飛び出してくる自転車に
日頃ヒヤッとさせられることの多い私たちとしては非常にありがたい内容でした。

車というものは非常に便利である反面、一歩間違うと凶器にもなり得る怖いものです。
このような機会に車は死角も多く危険であることを運転免許を持たない人に少しでも理解してもらい、
お互いが気を付け合うことで交通事故も少しずつ減っていくのではないかと思います。






  2012/4/7
4/6(金)に春の交通安全運動実施に伴う西宮警察署主催の交通安全啓発イベントのお手伝いをしてきました。

今年もこのイベントの中で県立西宮高校の皆さんが吹奏される楽器の往復運搬です。
皆さんが大事にされている楽器や資材で積み卸しや運搬にも丁寧さが要求されるため、下の写真からも
業務に当たった弊社谷口所長と寺地社員の若干緊張した面持ちが見えます。このように取扱いに慎重を期し、
運搬を無事完了することができました。

弊社は交通安全運動が行われる際にこのようなボランティア活動をさせていただいているため毎度の
ことではありますが、その度にこのイベントだけでも多くの方々が参加され、交通安全に対する願いを
強く持っておられることを考えると、運転業務に携わる者としてこれからも更に安全に対し寄与して
いかなければならないという気持ちが湧きあがってくる思いです。






  2012/4/2
4/1(日)に毎年恒例の弊社安全大会を実施しました。

会長、社長の挨拶と訓示の後、一年間無事故・無違反を達成できた乗務員、作業員に対する褒賞金の授与、
社内で事前に募集した安全標語の中で特に優秀であった物に対する表彰を行いました。ちなみに最優秀標語に
ついては、その年一年間の会社全体の安全スローガンとしてポスターを作成の上、全事業所に掲示しています。

続いて昨年度の災害発生状況や、それを踏まえた今年度の安全衛生管理方針などを発表した後、今年は
安全講話の講師として、関西大学社会安全学部長であり災害研究の第一人者でもいらっしゃる河田惠昭先生を
お招きし、防災意識啓発の一環として大型地震の発生予測状況や対処法などについてご教示いただきました。

震災や津波の恐ろしさや、そのとき我々は何をすべきかなど考えさせられるところがあり、そこにいた皆が
何かしら思うところがあったのではないでしょうか。今後、会社や各人がそれを活かす意識を持てば災害による
悲劇を減少させることができる思います。

ともあれ社員全員で安全を誓い合った1日でした。






  2011/9/21
甲子園警察署による秋の全国交通安全運動事前キャンペーンにおいて西宮市立浜甲子園中学校の皆さんが
吹奏される楽器や関連機材を交通ボランティアの一環として9月19日(祝)に運搬してきました。

こうしたイベントに関わることで私たち運輸業者としても交通安全への想いをあらためて強くできるいい機会と
なります。

運動期間中のみならず、平素から常にこのような気持ちで業務に臨むことが一番の事故防止対策であると
感じます。







  2011/5/11
西宮警察署主催で5月8日(日)に行われた春の交通安全週間事前キャンペーンにおいて、県立西宮高校の
皆さんが吹奏される楽器を交通安全啓発ボランティア活動の一環として運搬しました。

生徒の皆さんは大変礼儀正しく、きちんと挨拶をして頂き気持ち良く仕事をすることができました。
参加されている皆さんの安全に対する思いが伝わり、身が引き締まる思いでした。





  2011/4/18
毎年恒例の弊社安全大会を4月17日(日)に開催しました。

全社員を対象に安全意識の高揚を目的として年に一度実施しており、分社後の新会社としては第2回目の
開催で、分社前から数えると27回目の開催となります。

当日は社長・専務からの挨拶や訓示に始まり、社内で募集した安全標語の入選発表・表彰、1年間の無事故・
無違反者の発表・表彰に引き続き本年度社内安全管理方針の発表・周知を行い、更に今年は消防署から講師を
お招きして天災・火災対策についての講話や実際に屋外に出ての消火器使用方法をご指導頂きました。

最後は従業員代表からの安全宣言で締めくくり、本年度の安全標語入選作となった「災害は 慣れと過信と油断
から 基本を忘れず再度確認」を胸に、全員で事故災害防止に取り組む気持ちを新たにしました。

本年度も安全第一で全員一丸となり業務に邁進いたします!




  2010/9/21
交通安全啓発ボランティアの一環として、9月19日(日)に行われた甲子園警察署が主催する平成22年秋の
全国交通安全運動事前キャンペーンにおいて、浜甲子園中学校の皆さんが演奏する音楽機材を運搬しました。

裏方とはいえ交通安全運動に関わることができ、安全に対する私たちの願いも一緒にお届けした思いで、
気持ち的にも充実できた運搬となりました。



  2010/9/13
交通安全に尽力し、交通事故防止に貢献した功績により、兵庫県警察本部長・兵庫県交通安全協会会長連名に
よる感謝状を本日贈呈されました。



  2010/7/29
ホームページをリニューアルしました。

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